営業スキルの勉強はまず事例を知ること

昨日、11年購読した日経ビジネスの定期購読を解約しました。
毎年9月23日の更新で、年間50号を割引で受取れる定期購読です。現契約も21冊を受取っているので21冊×定価で精算し、残金は9千円ちょっとになるとのことでした。
WEBでも解約できるみたいですが、電話で解約申し入れすると簡単で、その場で解約が確認できてわかり易いですね。

この日経ビジネスを買い始めたキッカケは
今では支店長になっていらっしゃる営業の先輩から読み終わった雑誌をもらったことでした。

そのころ営業職へ転職してまもないころで
世の中にどんな会社があるのかも、世の中の動きもよくわかっていなかった私には、日経ビジネスが事例たっぷりの教科書のように思えたんです。
最近でも、Amazonが小田原に物流センターを開設した理由と、ヤマト運輸が大都市圏で当日配送を始める仕組みが実が大きく関係する出来事なのだということをわかりやすく説明する特集記事がありました。

日経新聞やWEBニュースでは、その瞬間の出来事や発表を知ることができるんだけど、瞬間の点を線にして面にして知ることができるのが日経ビジネスの良さだなーと感じています。

隠れた中堅企業を紹介してくれる記事があったり、自分が就職活動前に読んでいたら就活の目標が変っていたはず!!と感じる部分が多かったので、以後就活生へのアドバイスには日経ビジネスを読め!を加えるようにしてるんです。

営業の新人にも同じアドバイスです。
企業が何を考えてどんなアクションを起こしているのかを知ることが、あなたのお客様への提案に生きてくると思いますよ。

 

日経ビジネスを雑誌として定期購読を解約しましたが、
今はiPhoneやiPad miniで読めるようになって出張先でも読める便利さに魅力を感じて日経ビジネスデジタルに期待してみようと想っています。

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