神田明神の勝ち守りをゲットしよう!

おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末にふと見かけたベタ踏み坂の記事、お正月の間に思ってもみないほど検索されておりました。
私も山陰地方へ出かける際には立ち寄りたいと思っていただけに、テレビCMを見て同じ思いから検索された人が多かったんでしょうね。

もしかすると、このお正月休みの間にさっそくベタ踏みしに行った人いるんじゃないですか!?

 

明日が初仕事で朝から通勤電車は超満員ですよねー
なんたって、初出勤から遅刻なんて縁起の悪いことはしたくないでしょうし、だいたいどこの会社でも始業とともに年始の会議やら朝礼やらが始まるはずなんです。
これが日本の習慣なんですね!

年賀状ですがどれくらい出しましたか?
私は古風な考え方だったかもしれませんが、同じ組織になった同僚全員に出すというのが数年前までの考え方だったんです。その結果一時は200枚近く出すことがありました。

最近はメールやSNSサイトであいさつができるようになったので、枚数が減ってきているんです。それに年に1回だけ年賀状だけのお付き合いが10年も続くとさすがに申し訳なく思ってもやもやしていたんです。

そんなときに読んだのが”人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない”という本、藤田さんが年賀状について書いているのを読んで、私自身のモヤモヤ感を言葉で読んだ気がしました!

年賀状を出しただけでなんだか免罪された気がしてただけだったんですね。

去年の年賀状に、お互い毎年「今年こそ飲みにいこう!」と書いている早速、大学の友人を誘って12年ぶり飲みにいったんです。
12年前が先週くらいに思えましたー笑

その友人が昨年秋に海外赴任となったので、その旅立つ直前にも祇園で食事できましたし、年賀状のやり取りだけだと、海外赴任すら知らなかったでしょうね。

 

年始には、
仕事始めのころに東京神田の神田明神さんへ出かけます。
ビジネスの神様(普通は商売の神様と言いますよね)として神田明神さんへお参りして、勝ち守りというお守りを授かってきます。

この勝ち守りは、昔の上司が教えてくれた密かな自分だけのルール。部下だった私にそのルールを教えてくれた元上司に習っていまでも続けています。

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神田明神さんは、明日1月6日は超混雑するはずです!

写真の鳥居から道路にまで人がはみ出してしまうくらい混雑します。スーツ姿のサラリーマンさんばかり集まるのでそれはそれで珍しい風景なのかもしれませんがー笑

神田明神さんは、秋葉原からも近いのでお参りの帰りには、メイド居酒屋で宴会し、おでん缶をお土産に持って帰りましょう。

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