【続】シャワーヘッドを交換する前に検討したい3つの考慮点

この記事は、シャワーヘッドを交換する前に検討したい3つの考慮点の続きです。

【検討2】ヘッドの大きさ、重さを検討しよう

そんなわけで
安い節水型シャワーヘッドが使いにくいなーと思ってしまったので
買い換えることにしたんです。

そうそう、今思い出したんだけど
穴が小さいタイプの節水型シャワーって冬寒かったー泣
湯量が少ないということは、シャワーのお湯から体に伝わる熱量も少なかったってことですよね。

で、
買い替え対象はマンション入居時と同じグローエにすることにしました。
購入したのはこれ

P1030095
amazonでも買えます

 

写真で見てもヘッドが大きいのがよくわかりますよね。
検討のポイントは、このシャワーヘッドの大きさに注意!なんです。

P1030099

浴室にシャワーヘッドを掛けておくためには
手すりのような棒状のシャワーバーが設置されていたり、壁に直接フックが取り付けてありますよね。

このシャワー用のフックが小さいと
重いシャワーヘッドが前かがみになってグラグラしたりするんです。

例えば、これなんかは、グローエのなかでも人気のシャワーヘッドなんだけど、ヘッドの頭のほうに重心があるので既存のフックだとバランスが悪いかもしれません。

そんな時は角度調節ができるシャワーフックを試してみてください。

グローエのシャワーバーが付いている場合、専用フックのゴムが劣化しているとシャワーヘッドの重さに負けて、可動式フックを上にセットしているのに、だんだんとずれ下がってくることがあります。
そんなときは交換しちゃいましょう。

【検討3】シャワーホースの長さを検討しよう

シャワーヘッドを交換するだけでも失敗することがあるんだなーと反省したのが、シャワーホースでした。
Amazonを見て適当にオーダーしたのがこのグローエのシャワーホースです。

P1030091

どこが失敗かというと。。。
長すぎました!

これ、2メートルあるんですけど、長すぎて普通位置で使うと床にホースが着いてしまうんですねー
以前と同じ長さのつもりだったんですが、1750mmのタイプで良さそうです。

新品のシャワーホースの両端はこんな風にキャップが着いてきてしっかり養生されてるんですね。

P1030107

 

以上、3つの検討ポイントでした!

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ