iPad mini Retinaのために充電器を買いなおしたら快適

今年の手帳として活躍してくれているiPad mini Retinaは、もちろん出張にも連れていきます。

電池の減り方は使い方次第だ!っていうのはもっともなんですが、東海道新幹線で東京ー新大阪をWEBブラウズしたり、ニュース読んだり、ブログを読んでいるくらいだと、電池はあまり減らないなーと感じます。

東海道新幹線では、auのLTEがしっかり受信できているのでムダに電池を消費したりはしないみたいです。

移動中じゃなくでもカフェなんかで動画を見たり、KEYNOTEで説明資料なんかを作ったりと連続で画像や動画を扱ってると電池の減り方が大きくなったりします。

 

電池が減ったらホテルで充電!
明日に備えて充電しておこうと、いままでiPhone5sを充電していた充電器にiPad mini Retinaをつないで1時間ほど経過したところで、たまたまiPad miniを見たら、充電されていませんと表示されています。

あれ?

忘れてました。iPadはiPhoneよりも大きな電流が必要だったんです。
今まで使ってたのはDocomoの初代Xperiaのために購入した充電器5V×0.7Aだったんです。

iPhoneは付属の標準の充電器が5V×1Aなので、ちょっと低い5V×0.7Aでもゆっくり充電ができてたんですね。ちなみにパソコンのUSBは5V×0.5Aなので、iPhone5sがゆっくりゆっくり充電できるギリギリになります。

iPad mini Retinaは、5V×2.1Aの充電器が標準でついてくるので、これに準じた充電器を購入することにしました。

自宅では標準の充電器をつかって、旅先用にいつもカバンのなかに入れておく充電器として選んだのは、これ。

20140119jyudenki

iPhone5sの充電は1A側で、iPad mini Retinaの充電は2.1A側で行なってます。
新幹線N700系には窓側に100Vコンセントが用意されているので移動中の充電もできちゃいますよ!

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