iPad mini Retinaをプロジェクターにつないでプレゼンする

iPadを持ってからパソコンを使う時間が大きく減ってます!
あなたもパソコンを立ち上げなくなっていませんか??

パソコンは創作するツールなんでだなーと思うんです。
資料や文章を作りこんだり、画像や動画を編集したりするためには、いままで通り使い続けたい便利なツールですよね。

iPadは、情報を引き出すツール。
メールを見たり、「了解です」なんていう簡単な返信をしたり、ラーメン屋を検索したり、テレビで紹介されているお店をWEB検索したりと、情報を引き出すためにとーっても便利です!

プレゼンテーションもiPadだ!

今まで講師として参加するセミナーにはMacBook Air 11を持ち込んでプロジェクターにつないでました。セミナー会場に用意されているプロジェクターはVGA端子で接続するものがほとんどだったので、MacBook Air用にMini Displayport -]VGA端子変換アダプタを用意してました。

 

今だったらiPad mini Retinaだけで講演や勉強会ができます!
HDMI接続ができる大型モニターが設備されたセミナー会場だったら、iPadをHDMI出力するApple Lightning Digital AVアダプタ MD826ZM/AHORIC ハイスピードHDMIケーブル 10m HDM100-903GDがあれば充分ではないでしょうか。

HDMIケーブルの長さに気をつけてくださいね!
セミナー会場でモニターと演台との距離が離れていると短いケーブルだと四苦八苦しちゃいますよー

iPadとプロジェクターをVGA端子接続する

セミナー会場なんかで使えるプロジェクターって、やっぱりVGA接続なんですよねー
iPadはLightning接続です。なので、Lightning → VGA の変換アダプターが必要なんです。


そして、アダプタとプロジェクタをつなぐのはVGAケーブルですね。私は5mのケーブルを使ってますが、教室タイプのセミナー会場だったらだいたい問題なく使えてます。

iPadはLightning出力!
MacBookはMini DisplayPort出力!

よって、iPadではMacBook用のアダプタは使えません。
先日打ち合わせでうかがった汐留の犬のお父さんの本社さんでは、VGAケーブルと端末との接続部分にたくさんのアダプターがくくり付けられてました。iPhone、iPad、MacBook、アンドロイド端末、ノートパソコンのどれでもプレゼン投影ができるようになってるんですね!

 

プロジェクターに投影するときに、iPadを横向きにしたり、全画面表示にすると大きく表示されます。パソコンではピッタリ希望のサイズに投影されるのに、iPadをつなぐとうまく行かないというのは良くある話です。
プロジェクターによっては解像度の設定を変更してあげることで希望に近いサイズで投影できることがありますよ。

 

私は会場ごとにレンタルするプロジェクターが変わると表示できるできないの確認がめんどくさいのと、プロジェクターのレンタルってけっこう高いので実は購入しちゃってます。私が購入したのが3年前なのでその頃はHDMI入力できるプロジェクターは高価だったんですが、今は同じ値段帯でHDMI入力対応機が出てますね。

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