水素水が流行だけどよくわからないので普通の浄水器を買った(前編)

水素水がめっちゃ流行ってるので気になってはいたんですが

どうも良く耳にする効果というのを調べてみると

効果というより、効果があるような雰囲気だ。ということもあり

何十万円もする水素水が自宅で作れるという機械を買う気にはならなかったんです。

もはや社会現象だけどマスコミ扱いにくい

先日実家の母とスーパーにいったら

いつもの水を汲む機械の横に新しい機械が設置されてました。

どうも水素水を供給する機械のようです。

専用のボトルが1つ数百円、毎月2500円くらいの会費が必要なんだそうです。

母はさっそく試してみようか!と

早速ボトル3つを買って、お出かけに持ち歩いてるようです。

数年前くらいから深夜の通販番組で

水素水というものが販売されてたなーと知ってはいたんですが


当時はとにかく高かったのでスルーしてました。

最近は知り合いにも水素水飲んでるって人がちらほらいるようになってて

本当かどうかわからないですが、ダイエットと一緒に水素水を飲んでたら

いろいろ数値が改善した(糖尿がどうとか言われましたが信じてなかったので聞き逃してます)

ということも言われました。

決して、だからお前もこれを買え!という勧誘なんて一切なくて

本人はすこぶる健康を取り戻せたことを伝えたかっただけだったようです。

でも、水素水って

科学的に何に効くとか証明されているわけじゃないので

テレビでも取り上げられることは無くて

お水として売ってる通販でしか見ることがないんだなということなんです。

水素はすぐ逃げちゃうらしい

いろんな通販ページやサイトを見ていると難しい話も多いですが

水素は元素が小さいので

水素水をどんな容器に入れても逃げちゃうらしいということはわかりました。

水素水を買ってくるより

水素水を自分で作って飲むほうが水素は残っているのかもしれません。

そんなわけで

こんな水素水を作る商品があるんだということまでわかりました。

理科の実験でやった水の電気分解で水素ができる

水素水を自宅で作るとなると

サンゴ系の粉を水に混ぜて水素を発生させますっていうタイプの他に

水を電気分解して水素を作りますっていう商品があることがわかったんです。

確かに!

理科の実験でH管という試験管を使って電極を挿して

水(理科の実験では分解しやすいように水酸化ナトリウム水溶液だったように思います)を

酸素と水素に電気分解しましたよね。

水はH2Oだよ。という実験で、

H管の左右を比べると水素対酸素の期待の体積は酸素が多くなっていました。

そんな電気分解できる機械を調べると

パナソニックから還元水素生成器っていう浄水器が販売されています。

うーんー高い!

水素って高額ですね。

以前、どこかの売り込みで聞いたんだけど

パナソニックの販社では日本トリムと組んで

キッチンに取り付ける水素浄水器を販売してるらしいですね。

私みたいに水素が科学的に効果ありと認定されることを期待している人は多いと思うので

ぜひパナソニックさんの研究が進むことを願います。

アルカリイオン水にも水素が含まれてるんだ!?

パナソニックの浄水器のページを見てると

アルカリイオン水っていうジャンルがあったんです。

ますますわからないぞ。

アルカリイオン水は水素を全面に出してないけど

どうもアルカリイオン水浄水器には、水素のインジケーターがあるんですよね。

水素水と、還元水素水、アルカリイオン水、何がどう違うんだろう??

⇒ 水素水と還元水素水とアルカリイオン水の違いはなんだ!?後編に続く

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