帰省で混んでる新幹線で座る方法

東京ー新大阪の東海道新幹線を中心に年間180万円分新幹線に乗ったので、もちろん混んでいる時期にも新幹線に乗車してきました。

年末年始は帰省する人が増えて指定席が取りにくくなりますよね。
今年もニュースで12月28日は東京発の新幹線は指定席がほぼ完売です。なんて言ってましたので、お仕事の先輩から28日は指定券がもう取れないかなーと相談があったくらいです。

帰省のピーク日は時間をずらす

帰省のピークなんかでは、日中の移動しやすい時間帯から指定席がなくなっていくので、始発あたりと夜遅くだと指定席がとれたりしますね。

とくに子どもと一緒のご家族は、夜遅くに帰省先に到着するようには移動しないですよね。
夜遅めは帰省する学生さんや独身の社会人さんが単独で乗っていることが多いので、新幹線社内も落ち着いていて騒がしくないと思います。

指定席がB席しか空いてなかったとしても、B席はA席、C席よりちょっと幅が広めになっているのでずっとデッキで立っているより快適だし、自由席に座るために長い行列に並んぶこともなくていいんです。

普通車指定席が満席でもグリーン車に空席がある

少し料金が高くなってしまいますが、グリーン車は比較的指定券がとりやすいです。
毎週金曜日の20時以降、終電までの東海道新幹線は、指定席、自由席とも混み合ってるんですが、列車によっては、指定席もすべて完売ということがあります。

自由席に座れなかった人が指定席に移りたいと車掌に言っても指定席は完売ですよ。という車内放送をたびたび聞くことがあるんです。
でも、そんなときでもグリーン車の通路側席が空いている場合があるのでグリーン車指定席を選ぶのも有意義な手ですね。

ちなみに、新大阪ー東京間ならグリーン車料金は5,150円追加です。

のぞみの自由席は1号車、2号車、3号車

自由席に並んで座る!という手段は体力勝負な部分もあるけどちゃんと並べば座れます。

自由席は、

 のぞみ 1号車、2号車、3号車
 ひかり 1号車、2号車、3号車、4号車、5号車
 こだま 1号車、2号車、3号車、4号車、5号車、6号車、7号車、(繁忙期以外は、13号車ー15号車も自由席だったりします)

のぞみは、年末年始のような繁忙期だと、1時間に6本~8本くらい運転されるので、自由席が3両しかなくても、出発時間がちょっと先の列車に早めに並んでおくと座れる可能性が高くなります。

ひかりは、1時間に3本くらいなので、東京ー新大阪間みたいにのぞみの停車駅を利用するならのぞみ自由席を狙ったほうがおすすめです。
ひかり号には、静岡、浜松、豊橋、岐阜羽島、米原などのぞみが停まらない駅を利用する方がたくさん乗っているので、自由席の競争率は案外高くなることがあるんですよ。

 

ちなみに、昨年私が滋賀県の近江八幡へ出張したときに、ひかり号で米原駅で在来線に乗り換えをしたんですが、すっごーい人数の乗り換えがありました!

えー!どうしてこんなに人が多いの!!
って思ってたら、ほとんどの人が米原駅から特急サンダーバードへ乗り換えて金沢、富山方面に向っていったんです。

2015年春に北陸新幹線が開業しちゃうと、東京から金沢、富山へは北陸新幹線が便利になっちゃうんですね。米原駅でのすっごい人数の乗り換えが見れなくなるかもしれません。

これから新幹線に乗って移動する方はお気をつけて!

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