今年の父の日は6月19日、きっと6月はもう蒸し暑く感じている頃でしょうね。

私は就職して実家を離れてしまったので

母の日、父の日はいつも贈り物と電話でした。

なんとなく照れくさい気持ちもするけど

久しぶりに会話するチャンスでもあるので

今年は何かしよう!と考えているあなた!何か考えてみましょう。

父親の目線で考える

改めて親に何かをプレゼントすると考えると難しいでしょ!?

父親に「何か欲しいものある?」とたずねたところで、

「無理しなくていい」と返事され

母親にたずねても

「そんなことより、あなたは一人暮らしちゃんとできてるの??」

なんて言われちゃうので、プレゼントを選ぶ気力も半減しちゃいますよね。

結局は自分の趣味で選ぶのがお奨めなんだけど

変なものはプレゼントしたくないし

かといって、超高級なものもプレゼントできない。

子ども側のこっちの趣味でネクタイを贈ったけど

ポール・スミスの細めタイを贈っちゃったので

父親がしっくりこなくてクローゼットの肥やしになってしまってるとか。

帽子が欲しいとか言われちゃったけど

実際、今時そんな帽子なんか流行ってもないし

正直やめて欲しいって思ったりとか

まープレゼント選びを父親目線で考えるっていうのもけっこう大変なわけなんです。

そんなときにちょうどいいサイトが藤巻百貨店です。

⇒ 贈り物には「藤巻百貨店」。日本のいいもの集めました

最近流行りの日本のいいものが購入できるサイトというコンセプトなのですが

気分は「父の日のプレゼントを探しに銀座の百貨店をぶらぶらする」に近いサイトです。

焼酎グラスにしてほしいなーと思うような切子細工とか

アロハじゃないけど夏にピッタリの上着とか

センスのいい扇子!とか

プレゼント選びの参考になりますね。

百貨店に迎合しなかったブランド

なかなか自分で服を買わないお父さんというのはけっこういらっしゃるんだと思うんです。

胸ポケットにタバコを入れたい!

堅苦しいシャツは苦手だ!

洗濯が楽なものにして(by 母)

釣りに行ったり、ちょっと友達とお茶しにいくのにも便利なシャツということでは

ヤマトインターナショナルのクロコダイルがお奨めです。

⇒ クロコダイル公式オンラインショップ

たまに、ワニの向きが違う!?なんて愚問に会いますけど

クロコダイルはラコステとは違うブランドなんです。

昭和の百貨店全盛の時代に

百貨店の言いなりになりたくなかった創業者が

クロコダイルは百貨店に迎合しない!と決めたというような話をお聞きしたことがあります。

今でも自主販売体制(委託しないってこと)でショッピングモールやアウトレットでみかけますね。

女性向けのスイッチモーションと合わせると

お母さん、お父さんにそれぞれ雰囲気の似た服をプレゼントすることができるので

夫婦仲がご近所でも再認識されちゃうかもしれませんね。